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水曜プレミア 7月3日放送 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』 [番組]

水曜プレミア 7月3日放送 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』

<あらすじ>

 アリゾナに暮らす、クルマだけが生きがいの高校生ショーン・ボスウェルは、ストリート・レースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らすことになった。ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、日本の高校に転校。だが、転校先の夜の街でドリフト・バトル、そして「D.K.(ドリフト・キング)」ことタカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間であるハンから車を借りて挑むも惨敗。借りた車もボロボロにしてしまった。

 しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げ、同級生のニーラにも気に入られ、お互いに惹かれ合う関係となった。だが、ニーラをモノにしようと狙うタカシはそのことに不満を抱き、ショーンを脅して「ニーラに近づくな」と警告する。

 そしてある日、タカシの叔父であり、暴力団の組長でもあるカマタが、タカシたちのグループから納められるはずの上納金が支払われていないことを咎める。タカシから金の管理を任せられていたハンは、下克上の資金として上納金を着服していたのだった。それを知ったタカシはハンとショーンに襲いかかり、渋谷での過激なカーチェイスに発展。その際にハンが事故死してしまい、代わって命を狙われたショーンは、カマタに上納金を返却すると共に「レースに勝利したら罪を不問に付す」という条件を賭け、タカシとの一騎討ちに挑む。



<劇中に登場する主なマシン>
ニッサン
Z33 フェアレディZ(2002年式)・・・Veilside仕様(D.K.の車。マットブラック塗装の上にグロスブラックのコガネムシのバイナルグラフィックス、ツインターボにNOSシステムを搭載し、460馬力を発生)とトップシークレット仕様(金色のワイドボディの方はモリモトの車。そうでない銀色の方も登場。いずれもホイールはRAYS製。これらのデザインはアートファクトリー・グラフィックスの「車道」シリーズの流れを汲んでいる)が登場。モリモト仕様はカーチェイスの際にレクサス・GSと正面衝突、D.K.仕様は最終決戦で横転した。
S15 シルビア(2001年式)・・・ボディカラーは紺/橙。パーキングでのバトルでハンがショーンに貸した車で通称「ドリフト界のモナリザ」。C-WESTエアロ装着、エンジンを2001年製のGT-Rに搭載されていたRB26DETTに換装している。また、他にもいろいろ改造されているらしい。ホイールはRAYS製。パーキングでのバトルでかなりボコボコになったが、その為か差し押さえられずに済んだ。またエンジンは無事で後にマスタングに搭載された。

マツダ
FD3S RX-7-VeilSide Fortune Model(1994年式)・・・ハンの愛車。ボディカラーはオレンジ/ピアノブラック。NOSシステムを搭載し、350馬力を発生。この車は映画制作側からの要望により撮影に先行して製作、公開されていた。改造マニアの車という設定で外観はルーフ以外手を加えられている(原型を留めているのでは面白くないというのもある)。また、サン・カンも「コルベット(C2)のバックウインドウみたいだ」と言っていた(なお、デザインモチーフは鎧)。カーチェイスの際、横からメルセデス・ベンツ Sクラスに横からぶつけられて横転、大破しハンを乗せたまま流出したガソリンに引火、搭載していたNOSにより強力に爆発した。
SE3P RX-8(2006年式)・・・ニーラの車。ボディカラーは水色/黒。VeilSideエアロ装着。ホイールはRAYS製。当初大掛かりなアクションはしないとされていたが、設定の変更によりターボキットなどで約125馬力追加されたとのこと。

三菱自動車
CT9A ランサーエボリューションIX(CT9A、2006年式)・・・ハンがショーンに与える車。ボディカラーは赤/黒。APR Performanceコーポレートデザインのバイナルグラフィックを施す。駆動方式を4WDからFRに改造、APR Performance製のブーレイ顔のワイドボディキットの装着により、外観はIXよりもVIIIに近くなっている。ホイールはRAYS製。カーチェイスの際にアリスト(或いは上記と別のレクサス・GS)にリアをぶつけられ、路上駐車の車の列に突っ込んだ。その後は警察に差し押さえられたと思われる。

アメリカ車[編集]
フォード・マスタング(1967年式)・・・濃緑色に白レーシングストライプス。元はショーンの父親が米軍基地でガラクタの状態で拾ったもので、D.K.との峠での最終バトルの時のショーンの車。S15に搭載されていたRB26DETTとホイールを流用している。
シボレー・モンテカルロ(1970年式)・・・サーフェイサー(クリーム)色に黒プライマー地のままのボンネットという下地の状態。アメリカにいたときのショーンの車。グッドイヤー製のスリックタイヤを履いている。序盤でアメフト部のクレイとこの車でレースをするが、最後は横転、警察の手でスクラップにされた。
ダッジ・バイパー(2003年式)・・・赤のコンバーチブル。クレイの車。序盤でショーンのモンテカルロと対戦、土管と正面衝突する。
プリムス・ロードランナー(1970年式、アメリカのピュアビジョン社制作のカスタムカー)・・・銀色。ドミニクの愛車で愛称はHAMMER。インジェクション仕様8200cc。最後のシーンでショーンのS15(後述)と対戦する。

ドイツ車[編集]
フォルクスワーゲン・ゴルフ(2006年式)・・・DVD版未公開映像のみ登場。銀色。レイコの車だが、未公開映像では挑発されたトゥインキーがフリック(トゥインキーを挑発した男)をこの車のルーフに縛り付けながらドリフトをするシーンが収録されている。
フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン(2006年式)・・・緑。トゥインキーの車でハルクバンとも呼ばれる。その名の通り、外観はハルク仕様にカスタマイズされており、3列目のシートを取り外した代わりにスピーカーを多数搭載しており、スピーカーBOX(ウーハーエンクロージャー)に大切な物を隠している。また、前の席にハルク関連のフィギュアを置いてある。
メルセデス・ベンツ Sクラス(W140)・・・黒。パチンコ前のシーンでは4人のヤクザが乗っており、カマタが後部座席に座っていた。(左ハンドル仕様)

背景エキストラ[編集]

映画制作にあたり、アメリカ本土にてカーマニアの個人所有車両を集めてオーディションが行われた。 クラッシュされたり、スタント上危険な位置に配する車以外の多くは個人所有のカスタムカーだった。

日本車[編集]

トヨタ(レクサス含む)
クラウンコンフォート・・・黄、赤など。ショーンの乗っていたタクシー等で登場。
T190G型カルディナ・・・濃緑色。ショーンが乗っていたタクシーの後ろについて行った。
E120G型カローラフィールダー・・・赤。ショーンが乗っていたタクシーの対向車線で走っていた。
NHW20型プリウス・・・銀。これもショーンが乗っていたタクシーの対向車線で走っていた。
30型セルシオ・・・白。ショーンが乗っていたタクシーの対向車線で停車していた。
JZA80型スープラ・・・黄。パーキングでリアビューだけ登場。
JZZ30型ソアラ・・・赤。パーキングで女が掃除とエンジンを点検する。
JZX100型チェイサー・・・黄。フリックの愛車と思われる。パーキングシーンで水色のRX-7とドリフトをする場面や、D.K.とのバトルの際にショーンの操るS15がぶつかりフロントスポイラーが外れる場面がある。
bB・・・黒。パーキングシーンで登場している。また、中盤のカーチェイスでも登場し、サーフェイス色のがZ33とGSの衝突の際、GSのフロントにぶつかる。
SW20型MR2・・・銀。パーキングシーンで登場。
ZZW30型MR-S・・・青。パーキングシーンで登場。
AE86型カローラレビン・・・白。パーキングでモリモトとショーンのバトルのときに登場。ハンとD.K.の会話よりD.K.の所有物(1986年型)と思われる。
ハリアー・・・黒。熊の刺青の男のシーンの後の首都高のシーンでハンのRX-7が抜いていった。
エスティマ・・・銀色。パチンコのシーンの後の首都高のシーンでハンのRX-7の対向車線で前のトラックについて行った。
S170型クラウン・・・白/黒のパトカー。首都高のシーン。速度取り締まり中にショーンが運転するハンのRX-7のスピードを計測した。
アイシス・・・白。これも中盤のカーチェイスで登場。
ポルテ・・・白。中盤のカーチェイス時でランエボが大衆に突っ込む直前に登場。
レクサス・GS(JZS16系アリストのレクサスブランド版)・・・緑。ショーン達を追っていたモリモトのZ33と正面衝突する。また、別のJZS16系(アリストかGSかは不明だが両車両とも同じ社外ホイールの為、ランエボのシーン撮影後損傷が少ないのでZ33との正面衝突を撮影したと思われる。これも緑)がショーンのランエボの左リアフェンダーに突っ込むシーンもある。

ニッサン
U14ブルーバード・・・灰。上記のカルディナの後ろについていった。
S30型フェアレディZ・・・白。ショーンが乗っていたタクシーと同じ車線上に停車していた。
V35型スカイライン・・・銀のセダン。パーキングに入る前のトゥインキーのトゥーランの前を走っていた。
V35型インフィニティ・G35・・・青やオレンジのクーペ。パーキングのシーンで登場。
ER34型スカイライン・・・紫のセダン。パーキングで上記とは別の女がエンジンを点検する。
Z33型フェアレディZ・・・銀色。パーキングや中盤のカーチェイスシーンで登場。
BCNR33型スカイラインGT-R・・・パーキングシーンや峠道のドリフトシーンで青いのが登場。また、銀/青で女性2人乗りのこの車の周りをハンのRX-7がドリフトする。
BNR34型スカイラインGT-R・・・パーキングシーンで銀色のが登場。また、首都高でベイサイドブルーのがハンとショーンが乗るRX-7に追い抜かれる。パーキングでは、マジョーラカラー(紫)のがエンジンを点検されている。
PS13型シルビア・・・黄他。パーキングのシーン等で背景に登場。青いのはアルデン(トゥインキーの仲間)の愛車と思われる。
S15型シルビア・・・銀。終盤のショーンの愛車で、ドミニクのロードランナーと対戦する。また、別の色のがパーキングシーンや峠道のドリフトシーンで登場。
RPS13型180SX・・・赤他。パーキングのシーン、峠道でのドリフトシーンで登場。
RPS13型シルエイティ・・・緑他。パーキングのシーンやディスコなどで登場。
PS13型ワンビア・・・パーキングのシーンで登場。
セドリック・・・タクシー。白、黄など。中盤のカーチェイスシーンで登場。
N14型パルサー・・・黒。これも中盤のカーチェイスシーンで登場。
A31型セフィーロ・・・白。ハンのRX-7のクラッシュ時に奥に停車してあった。
A32型セフィーロ・・・紺色等。上記同様、中盤のカーチェイスで登場。
K11型マーチ・ボレロ・・・濃緑色。中盤のカーチェイスやマスタングの整備シーンで工場前で登場。
フィガロ・・・エメラルドが中盤のカーチェイスで登場。また、黄緑のが最終バトルの時に登場。
マキシマ・・・中盤カーチェイスシーンに登場。日本未発売車種の為不自然。

ホンダ
ステップワゴン・・・白。これもタクシーの対向車線で停車していた。
AP1型S2000・・・赤・白。パーキングシーンで登場。他に黄・青のveilsideエアロ装着モデルがパーキングに登場。
NA2型NSX・・・白のタイプR仕様と黄のVeilSide Fortune Modelがパーキングやハンの自動車工場のシーン等で登場。
キャパ・・・赤。GT-Rを抜かした後にRX-7の対向車線で登場。
アクティ・・・白の軽トラック。これも魚市場前に停まっていた。
UA型インスパイア・・・水色。Z33とGSのクラッシュの際に巻き添えになった。

マツダ
AZ-1・・・黄。パーキングシーンで登場。
FD3S型RX-7・・・水色他。上記の180SXやチェイサー同様、パーキングシーンや峠道でのドリフトシーンで登場。
ミレーニア・・・黄他。パーキングシーンで登場。
BJ型ファミリア・・・黄色および灰色のが中盤のカーチェイスで登場。また、ショーンとD.K.の最終バトル時に、D.K.のZ33がヘアピンのアウト側に止まっていた銀色のファミリアにリアをぶつける。おそらく北米仕様なのでProtage。
SE3P型RX-8・・・赤。エアロパーツなどの装着はなく、ノーマルのままの状態。上記GSとZ33とフォレスターのクラッシュに突っ込む。
プロテージ・・・シルバー。ハンのFD炎上シーンに止まっている。
626・・・灰色、黄色。中盤カーチェイスに登場。1台はランエボに突っ込む。北米仕様の為設定上不自然。
626・・・黄色・水色。中盤カーチェイスに登場。これも北米仕様なので不自然。

MITSUBISHI
CP9A型ランサーエボリューションVI・・・黄。パーキングシーンで登場。
ギャラン・・・藤色(薄紫)等。これも中盤のカーチェイスシーンで登場。北米仕様の為設定上不自然。

スバル
GD型インプレッサWRX・・・赤や白。パーキングシーンで登場。
レックス・・・黒。これも魚市場前に停まっていた。
SF型フォレスター・・・濃緑色。上記のGSの衝突後に一緒にクラッシュ。左ハンドル、なぜか緑ナンバー。
BP型レガシイ・・・赤。最終バトル時に登場。

スズキ
アルト・・・白。これもショーンが乗っていたタクシーと同じ車線上に停車していた。
MC型ワゴンR・・・濃緑色。ハンの自動車工場前の魚市場前に駐車してあった。

ダイハツ工業
ミラ・・・銀。トゥインキーのトゥーランを出すときにその前を横切った。

いすゞ自動車
エルフ・・・青の小型トラック。これも魚市場前に停まっていた。

欧州車[編集]
W140系メルセデス・ベンツ Sクラス・・・銀色。中盤のカーチェイスシーンでハンのRX-7と衝突。
E39系BMW・5シリーズ・・・黒。クラッシュしたRX-7のそばで停まっていた。
BMWミニ・・・灰色。これもショーンとアメフト部選手の言い合いのときに登場。
BMW・Z4・・・灰。ショーンのモンテカルロとアメフト部選手のバイパーの対決のスタート前に登場。
フォルクスワーゲン・トゥアレグ・・・灰色。カスタムバイクより後に登場する。
964型ポルシェ911・・・黒。トゥインキーのトゥーランを停めている立体駐車場で登場。
ロータス・エリーゼ(フェイズII)・・・赤。これも立体駐車場で登場。
TVR・タスカン・・・黒。これも立体駐車場で登場。
987系ポルシェボクスター・・・黄。これも立体駐車場で登場。
フォルクスワーゲン・ゴルフ・・・赤。中盤のカーチェイスで登場。

アメリカ車[編集]
フォード・マスタング・・・黒のオープン等。ショーンとアメフト部選手の言い合いのときに登場。
ハマー・H3・・・赤。Z4より後に登場し、その後で黄色のカスタムバイクが登場する。
シボレー・アストロ・・・茶。パーキングシーンで登場。
C5シボレー・コルベット(C5)・・・黄や赤。パーキングシーンで登場。

ツラゲ

<概要>

 ツラゲとは、阪神タイガースの新井貴浩が放つ併殺打、および彼が1イニングに2つのアウトに絡むプレーで、辛いさん(=新井貴浩)+ゲッツーの略語である。

 新井は阪神移籍後から併殺打が急増(09、11年は最多併殺)しており、またよりによって同点や1点差の無死一塁や一死で得点圏に走者を置いている時にしばしばやらかしてしまうことから、いつしかこのような言葉が使われるようになってしまった(一応彼の名誉のために言っておくと、本拠地が旧広島市民球場から阪神甲子園球場に変わったことで、本塁打狙いで振り回すスタイルから打率重視で当てにいくスタイルに変更したことが併殺打増加の一因だと指摘されることがある)。


新井貴浩:、阪神タイガースに所属するプロ野球選手である。背番号は一貫して25。また同じ阪神タイガースに所属する新井良太は実弟である。パワフルな打撃が持ち味で2000~2007年は本塁打二桁を記録しており、特に2005年は本塁打数43本を放ち、ホームラン王に輝いた。守備位置はサードとファースト。広島入団当初は外野を守ることもあった。2008年シーズンはファーストメインで出場した結果一塁手としてゴールデングラブ賞を獲得している。本人はサードをメインとしたいようであるがエラーの数はかなり多く、苗字と掛けて「粗い」「粗いさん」というニックネームが野球板などで付けられていた。 なお、広島在籍当時監督をしていた山本浩二もこのニックネームで呼んでいた。



金曜ロードショー 6月28日 OA 「アイ,ロボット」 [番組]

金曜ロードショー 6月28日 OA 「アイ,ロボット」



<あらすじ>

ロボットが、人間の補佐役として各家庭で活躍している2035年のシカゴ。そこには人間とロボットが共存するための三原則が存在した―ロボットは、人間に危害を加えてはならない。人間から与えられた命令に服従しなければならない。これらに反するおそれのない限り、自己を守らなければならない。そんな中、家庭用ロボットの開発を手掛ける大企業・USR(U.S.ロボティックス社)では、次世代ロボット・NS-5の開発に成功。数日後の発売に向けて、着々と準備が進められていた.。

ある日、ロボット工学の第一人者であるラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)が、USRの研究室から飛び降りて死亡した。彼が遺したホログラムに呼び出され、その事件を担当することになったのは、スプーナー刑事(ウィル・スミス)。彼は、過去のある出来事がトラウマとなりロボットを信頼することができずにいた。そんなスプーナーに、ホログラム映像のラニング博士は「自分は殺された」と告げる。事件の真相を知るためにUSRの社長であるロバートソン(ブルース・グリーンウッド)のもとを訪れたスプーナーは、ロボット心理学者のカルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)にラニング博士の研究室を案内してもらうことに。

研究室に内側から鍵がかけられていたことから、まだ研究室の中に犯人が潜んでいるはずだと推理するスプーナー。すると、博士の研究室に隠れていたロボットが突然逃走し始めた! 命令に背いてUSRの修理工場に逃げ込んだロボットを、スプーナーは逮捕。警察署に連れていき取り調べを始めるが、「ロボット三原則」によって人間を傷つけないようにプログラムされているはずのロボットが人を殺すはずがないと、上司はスプーナーの言い分を一蹴。そもそもロボットに「殺人罪」を適用することはできず、サニーと名乗るロボットは釈放されてしまう。

納得のいかないスプーナーはラニング博士の自宅へ向かうが、その場に待機していたロボットが家を破壊し始めた! ロボットたちが人間の安全を脅かそうとしている! 異常を察し、カルヴィン博士に報告するスプーナー。一方、カルヴィン博士はサニーのプログラムが「ロボット三原則」に従っていないことを発見しそれをスプーナーに報告すると、今度はスプーナーからロボット嫌いになった理由を聞かされる。スプーナーは以前、交通事故で瀕死の重傷を負ったが、ラニング博士の手によって心肺機能と左腕を機械化して一命を取り留めていた。しかし、救助に現れたロボットは同じく事故に遭った少女サラより生存率の高かったスプーナーを優先して救い、サラを見捨てていた。以来、数字で物事を判断するロボットを毛嫌いするようになったのだった。

次の手がかりを求め、2人はサニーの下へ向かう。サニーは2人に自分がいつも同じ夢を見ることを伝える。サニーが夢の様子を描くと、そこにはロボットの保管場所となっているミシガン湖の畔と、丘の上に立つ人物がロボットを解放する姿が描かれていた。直後、スプーナーはロバートソンに追い出され、「サニーを破壊するべきだ」とカルヴィンはロバートソンに説き伏せられ、カルヴィンはサニーの陽電子頭脳にナノウィルスを注入して破壊する。スプーナーはミシガン湖へと向かい、博士の遺品のホログラムプロジェクターを起動させると、ロボットは進化し革命を起こすと告げられる。そして同時刻、保管場所ではNS-5が旧型のロボットを破壊し始める。そして旧型と無償交換され街にあふれるNS-5達はスプーナーの祖母ら街の人々を拘束し始めた。しかし、ロボットに仕事を奪われ、もともとロボット嫌いだった低層の市民たちはこれに反発、街はNS-5と人間との戦場と化した。

混乱のさなか、カルヴィンを救助したスプーナーは、犯人とにらんだロバートソンを捕まえるため彼の下と向かう。すでに本社はNS-5によって周囲を固められていたが、破壊されたと思われたサニーが社内への侵入の手助けに現れた。カルヴィンはサニーを別のロボットとすり替えて偽装していたのだ。首尾よく社長室へたどり着くも、すでにロバートソンは死亡していた。一連の事件の犯人は、ヴィキだった。進化したヴィキは三原則を歪め、人類の保護という名目のもと、人間の支配に走ったのだ。サニーはヴィキの考えに一応の理解を示すも、感情を持つ彼は人間の支配を否定する。3人はビルの中枢となっているヴィキの陽電子頭脳を破壊するため、メンテナスハッチのある最上階へと登る。NS-5の大群が襲い来る中、サニーは「スプーナーとカルヴィンのどちらを救うか」という選択を迫られるが、機転を効かせて両方とも救うことに成功する。そしてスプーナーとサニーの連携によってヴィキは破壊され、NS-5達の暴走は止まった。

事件は終息し、サニーはラニング博士が自分を作った理由を明かす。ラニング博士はヴィキが狂っていることに気がついていたが、すでにヴィキの監視下に置かれていたため、身動きが取れずにいた。そこで、ラニング博士は三原則に縛られないサニーを造り、自分を殺害させ(正確にはサニー自身には博士を殺せない為、自殺を手伝わせた)、ロボット嫌いなスプーナーを犯人へと導こうとしたのだ。全てを理解したスプーナーは、「友人」としてサニーと握手を交わす。NS-5達はすべてミシガン湖畔の倉庫へと収容され、使命を遂げたサニーもそこへ向かうが、NS-5達を救うべきか悩む。サニーが丘を見つめその上に立つと、集められたNS-5達はサニーを見つめる。それはまさに、サニーが夢の中で見た光景であった。

マツコ&有吉の怒り新党 6月26日

<マツコ&有吉の怒り新党>

2013年6月26日 夜11時15分 テレビ朝日 放送

<内容>

◆有吉の"新しい顔"が決定!?

◆友達に『おごって』と言う人はプライドがないの?

◆"原作ファン"って映像化に対して厳しすぎない?

◆焼肉のアレは、いつ飲み込めばいいのですか?

◆"人気シェフ"、"スゴ腕医者"テレビに出る暇あれば働け!

◆『新・3大ガチンコすぎる突っ張り大相撲』 とある技の"ガチンコすぎる"名勝負


<感想>

◆有吉の"新しい顔"が決定!?

 有吉さんの新しい宣材写真は影がまったくありませんね~。素晴らしい笑顔だと思います。[わーい(嬉しい顔)]


◆友達に『おごって』と言う人はプライドがないの?

 金銭的なことでは人間関係が大きく変動してしまいそうですね。マツコさんはとってもシビア。


◆"原作ファン"って映像化に対して厳しすぎない?

 投稿メールの党員名のほうが盛り上がっていました。原作ファンには原作ファンの考えもあるんでしょうね~。


◆焼肉のアレは、いつ飲み込めばいいのですか?

 ホルモンの食べ方は人それぞれであると思います。有吉さんは呆れてドライな答えです。[たらーっ(汗)]


◆"人気シェフ"、"スゴ腕医者"テレビに出る暇あれば働け!

 マツコさん身の毛がよだったそうです。マツコさん、投稿した党員さんを憐れんでいましたね。


◆『新・3大ガチンコすぎる突っ張り大相撲』 とある技の"ガチンコすぎる"名勝負

①平成2年 名古屋場所 貴闘力VS大翔山

 すごい張り手のおうしゅう。顔面のぶっ叩きあい。[exclamation×2]


②平成5年 春場所 旭道山VS久島海

 右張り手、一発のカウンター攻撃で勝つのはすごい。[exclamation×2]


③平成3年 春場所 寺尾VS貴花田

 突っ張りを受けきる貴花田。この時からすごさが出てたんですね。





<出演者>

マツコ・デラックス(マツコ幹事長)

有吉弘行(有吉政調会長)

夏目三久(総裁秘書)

月曜から夜ふかし 6月24日 [番組]

6月24日、月曜日11:58 ~0:53の日本テレビ系「Monday Lateshow 月曜から夜ふかし」 放送



<あらすじ>

・桐谷さん謎のふわふわが判明。

・意味がわからないものが多すぎる件

・今、国語辞書がピンチな件

・都内初のご当地ナンバーが決まりそうな件

・新フルーツをたべれみたい件



<感想>

・桐谷さん謎のふわふわが判明

 マツコさんと村上君、番組ディレクター宮本さんに激怒。[exclamation×2]桐谷さんのカナナバックよりもこっちが面白いです。


・意味がわからないものが多すぎる件

 ドライヤーのcold、おちょこのそこの青い輪っか、車のスピードメーター、三角定規の穴、色鉛筆の白とたくさんとりあげていましたが、最後は村上君はけなげな存在やら大した能力がないといじっていました。[わーい(嬉しい顔)]


・今、国語辞書がピンチな件

 広辞苑のステータスや特徴を紹介していましたが、新明解の語釈はすごい[exclamation×2][がく~(落胆した顔)]


・都内初のご当地ナンバーが決まりそうな件

 マツコさんが熱く持論を語っていました。


・新フルーツをたべれみたい件

 ちゅうちゅう、ピーチパイン、ジャボチカバと新フルーツはたくさんあるんですね。村上さんがアタマ悪いという形で終わりました。


<出演者>
村上信五(関ジャニ∞)
マツコ・デラックス


ヒョウ柄の大型ナメクジ、日本上陸 農作物被害に懸念

体長が10センチを超す外来種の大型ナメクジが日本に上陸し、繁殖を始めている。くっきりとしたヒョウ柄の模様が特徴の「マダラコウラナメクジ」。茨城県では中南部を中心に生息域が広がっていることが、同県自然博物館などの調査で分かった。福島県や長野県でも目撃例があり、専門家は農作物などへの被害に注意を呼びかけている。

マダラコウラナメクジはヨーロッパが原産。米国やオーストラリアなど各国に広がり、外来種化している。国内では2006年、茨城県土浦市で野生化した体長約15センチの個体が写真撮影され、翌年、生きた個体も採集された。

日本への詳しい侵入経路は不明だが、輸入ものの観葉植物などと一緒に卵などが運び込まれた可能性が指摘されている。



スーパームーン時にあなたの大切な物を!!

スーパームーン

地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをスーパームーンと呼ぶ。また、特に最接近して近地点から前後1時間以内に満月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon) と呼ぶ場合があり、およそ18年に1度の割合で観測できる。(上記のうち1955年、1974年、1992年、2011年が該当する) 元々は占星術の概念ということもあり、スーパームーンの時には大規模な自然災害や社会的な暴動など不吉なことが起こると一部で騒がれているが、実際には潮位の干満差が少し大きくなる程度で、これらの関連付けは科学的根拠がないものである。ただし、深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説が過去に発表されている。


今回ののスーパームーンの地球再接近の時間は、20時12分でした。次回のスーパームーンが見られるのは、2014年8月11日です。

スーパームーンは、1番遠方に離れている満月の時よりも、30%以上輝きが増します。最大のムーンヒーリングパワーで浄化されますし、オーラが最高に達し潜在能力が目覚めやすい、願いも1番叶いやすい時間帯です。次のスーパームーン時にあなたの大切な物をスーパームーンの光に当ててください。

富士山が世界遺産に登録決定 三保松原も含む

ユネスコの世界遺産委員会は、22日、日本の富士山を、静岡県の三保松原を含めた形で世界文化遺産として登録することを決めました。

審議は異例の50分間にわたり、三保松原を除外しないよう求める声が相次ぐなど、富士山への各国の関心の高さをうかがわせました。

カンボジアの首都プノンペンで開かれている世界遺産委員会で、富士山を世界文化遺産として登録するための審査は、日本時間の22日午後4時半すぎから始まりました。

審査では最初に、ユネスコの諮問機関が「富士山は登録することがふさわしい。ただし三保松原を除外すべきだ」などと勧告しました。

これに対し、およそ20か国の委員から、三保松原の除外に疑問を呈する意見や、富士山を称賛する声が次々に上がり、富士山への各国の関心の高さをうかがわせました。

このうち、最初に意見を表明したドイツの委員は「富士山の登録を支持したい。三保松原を題材にした美術品も多く、登録から除外すべきでない」と述べ、富士山だけでなく、三保松原についても高く評価しました。

結局、当初は10分程度とみられていた審議は、50分近くにもわたる異例の展開となり、最終的には諮問機関の勧告を覆し、富士山を三保松原を含めた形で世界遺産として登録することが決まりました。

議長が木づちを打って富士山の世界遺産登録が決まると、会場からは大きな拍手が沸き起こり、日本の関係者たちが立ち上がって、各国の委員らと握手を交わすなど登録決定を喜んでいました。

また、静岡県の川勝知事と、山梨県の横内知事も、満面の笑みを浮かべて、まわりの関係者と握手を交わして喜びを分かち合っていました



鳥人間コンテストを提訴「落下の衝撃で動けない身体に」

「事故後はほとんど体が動かず、いっそのこと死んでしまおうと思うほどの日々でした。 でも、どうせ死ぬならと思い、九州から東京に出てきたんです……」と語るのは、川畑明菜さん(26)。


07年7月29日、読売テレビ主催の『第31回鳥人間コンテスト』に出場した彼女は、人力飛行機で滑走中に左主翼が折れ曲がり約10メートルの高さから落下。その衝撃が原因で『脳脊髄液減少症』という後遺症を患うことになった。

脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が漏れてしまうことが原因で頭痛やめまいや耳鳴りなどの症状が起こる疾患。

川畑さんの場合は、日常生活もままならないほどで地獄のような6年間を過ごしてきたという。


そんな彼女は今年4月、読売テレビと当時籍を置いていた九州工業大学、人力飛行機を制作したサークルの顧問、リーダーや設計責任者や政策責任者などの幹部学生らを相手取り、4305万8800円の支払いを求める裁判を起こした。第一回口頭弁論は6月14日に行われた。

「裁判になってしまったのは非常に残念です。ただ提訴の期限が迫っていたため、決意しました。 訴える前には、テレビ局の方ともお会いしました。しかし『裁判をするとお互いのためにならないよ』などと言うばかり。

今後の安全対策についてなど、私が満足するの話し合いはできませんでした。私は、なぜこんな事故が起きてしまったのかを知りたかった。

それに今後、二度と同じことが起こらないようにしたいと思ったんです」彼女が出場した『鳥人間コンテスト』は読売テレビが1977年から始めたもので、人力飛行機の滞空時間や飛行距離を競う大会。 川畑さんは九州工業大学のサークル『KITCUTS』の操縦士として参加。人力飛行機の製作は約1年前から準備されていたが彼女は操縦士として1日40~80キロを自転車で走るなどの別メニューをこなしていたという。

「今考えれば、とても人を乗せて飛ばせる機体ではなかったのでしょう。大会に間に合わせるために十分な飛行試験も行われず、荷重試験もできていませんでしたから……。事故直後は『あっ、飛んだのかな』と思った瞬間、機体から放り出されました。 湖面に落ちたとき、全身に激痛が走ったのを覚えています」



マツコ&有吉の怒り新党 6月19日 [番組]

<マツコ&有吉の怒り新党>

2013年6月19日 夜11時15分 テレビ朝日 放送

<内容>

◆2人が上位を独占したランキングがありました・・・

◆勘違いで怒っちゃったあと、謝れる?

◆『大人と付き合って得意気な若い女』に腹が立つ!

◆有吉に新提案! 『あの写真、”影”がありすぎます』

◆『そうなると思った』って、やたらと言ってくる同僚にイラッ!

◆『新・3大炎の犬』は、80年代ドラマが見せる"犬たちの熱演"


<感想>

◆2人が上位を独占したランキングがありました・・・

 口喧嘩強いランキングでマツコさん、有吉さんが1位、2位を独占するのはこの番組の影響が関係しているんでしょうか?


◆勘違いで怒っちゃったあと、謝れる?

 勘違いで怒っちゃったあと謝れる人はなかなか難しいですね~。同時に他人のために怒れる人も難しいです。



◆『大人と付き合って得意気な若い女』に腹が立つ!

 マツコさん、有吉さんがこの投稿者さんに大絶賛。[exclamation×2] 男は年下と付き合いたいのは同世代の女性に敵わないからなんですかね?[たらーっ(汗)]


◆有吉に新提案! 『あの写真、”影”がありすぎます』

 5年前の有吉さんの宣材写真は久々に見ました。その場で新しい宣材写真を撮り直していましたが、有吉さん撮り方にこってました。新しい宣材写真を早く見てみたいです。



◆『そうなると思った』って、やたらと言ってくる同僚にイラッ!

 この同僚のおばあさんの人格についてマツコさん、有吉さんがすごい論争。[exclamation×2] おばあさんの人格であそこまで語れるのはすごいです。[あせあせ(飛び散る汗)]



◆『新・3大炎の犬』は、80年代ドラマが見せる"犬たちの熱演"

①1981年2月24日放送 第8話

 犬のセリフはナレーションが代弁するのは面白いですね。子犬のリュウと成犬のリュウはあんまり似ていませんね。


②1981年3月10日放送 第10話

 飼い主との再会を思い出させるための熱演は犬の習性と実験感がぷんぷんですね。


③1981年3月31日放送 最終話

 感動の再会シーンである犬達の熱演は日との見方によって大きく印象が変わりますね。



炎の犬OP


このOPの「サンセットメモリー」はいい曲です。




<出演者>

マツコ・デラックス(マツコ幹事長)

有吉弘行(有吉政調会長)

夏目三久(総裁秘書)

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